会社設立物語1 ステップ編

起業!
無料のマネーフォワードクラウド会社設立サービスを使ってみました!

今回は真面目な話。会社設立の件です。ひょんな経緯で会社社長になったわけですが、その話はいつかの機会に。

会社設立にはみなさんお馴染みの?「Money Forward」のクラウド会社設立サービスを利用しました。こんなサービスがあるんですねぇ、すごいです⤴✨


登録するだけでなんと「無料」で行政書士法人の電子認証や登記の事業目的のアドバイスが貰えます。 登録書類はこちらだけで簡単に作成できます!「Money Forward」のサイトで「印鑑セット」のセールスがありますが、無視しても全く差し支えありません、笑。また、営業の電話はかかってはきますが、全くしつこくなくマイルドです。そして、なんと3日間で設立に必要な書類が完成しました!・・・びっくりです。

弊社の場合、Amazon、google社と同様の『合同会社』という2006年に新設された法人格です。その形態でリゾート民泊を始める予定です✨

合同会社設立の場合自分で紙定款で認証すると最低10万円の費用が掛かりますが 「Money Forward」のクラウド会社設立サービスを使う と6万円の費用で設立できます!

会社設立の大まかなステップ

会社設立の大まかなステップとしては(1)設立総会(定款作成)(2)電子認証(行政書士による)(3)資本金振り込み(個人口座でO.K) (4)会社実印用印章作成 (5)登記申請 (6)登記簿謄本と法人印鑑証明取得 (7)法人銀行口座開設です。

なお、合同会社設立に必要なものは以下の8点です。

1.合同会社設立登記申請書※必須
2.登記用紙と同一の用紙※必須
3.定款2部(会社保存用と法務局提出用)※必須
4.代表社員の印鑑証明書※必須
5.払込証明書※必須
6.印鑑届書※必須
7.代表社員就任承諾書(※定款に定めてない場合)
8.本店所在地及び資本金決定書 (※定款に定めてない場合)

…民泊事業を開始するため、上記3.に該当する定款の部分についてですが、その事業目的に、「民泊や人材派遣事業及び職業紹介事業」と記載してましたが、 「Money Forward」のクラウド会社設立サービスを通じた行政書士法人から、無料で定款の事業目的の修正のアドバイスまで頂きました。以下、その際の文面を記載します。

「民泊事業をされる場合は、住宅宿泊事業」「旅館業(旅館、簡易宿泊所の経営)」の2つについても目的に記載する必要がございますので、下記の通り、(1)から「民泊」は除き、民泊については(2)~(4)で対応させていただく予定です。
  (1)不動産の売買、賃貸、清掃、保守並びに管理  
  (2)民泊事業
  (3)住宅宿泊事業
  (4)旅館業(旅館、簡易宿泊所の経営)

さらに(12)人材派遣事業及び職業紹介事業
→ 関連した文言として「労働者派遣事業」も追加させていただきます。」

・・・とのこと。ありがとうございます❣

また、会社設立のステップ(3)の資本金振り込みの点についてですが、資本金の払い込みは、(2)の電子認証が終了した後、(5)の登記申請をするまでに行います。とは言っても、この間に資本金を払い込み、通帳を記帳し、コビーを取るだけです。ちなみに会社設立での資本金の払い込みは、発起人の個人口座に出資者が資本金を振り込むことで資本金の払い込みが完了します。H18年の新会社法以降の「払込証明書=残高証明等(残高証明書および預金通用の写し)」、つまり発起人代表者個人の口座に、出資者が資本金の払込みを行ったことを、銀行ではなく会社代表者が証明する書類、が不要となり、本当に簡素化されました✨

私の場合、個人の休眠口座が三井住友銀行の恵比寿支店にありましたので、こちらの口座に資本金を振り込み、通帳残高記載ページのコビーを取りました。

法人口座開設自体がそもそも難しいといわれる昨今、その話は会社設立物語2にてお伝えしますが、その前、お世話になった「Money Forward」社のご紹介を⤴✨↓↓↓私みたいな素人に本当におすすめです💕

「Money Forward」様、本当にお世話になりましてありがとうざいました!

ここまでの最後までお読みいただきありがとうございました。会社設立物語2もよろしくお願いします。ブログ村ランキング↓↓↓ポチっと押していただけると励みになります⤴応援よろしくお願いします!

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