②民泊体験記@少数民族モン族

カットカット村で台湾人カップルを連れた少数民族のチャオさん。すでにその時刻は3時ごろだったけど、そこから3時間歩いてホームステイ場所に着くとのこと。long way!もちろん、ただの平坦な道ではありませんが、我らもトレッキング経験を積みつつあるので、まぁ、何とかなるよね的な感じで、連絡するねーで、とりま、お別れ。(最近の過酷なトレッキングは東伊豆の南熱川別荘地へ向かう道。信じられないくらいの急な勾配でそこを知ってる誰に言っても歩いて来たと信じてもらえない感じのところ)

その日は曇りで霧もあり、トレッキングしても棚田が見られなかったらつまらないし、で、心を決めかねてましたが、とりあえず、一泊分の荷物をリュックにつめ翌朝起きてみたら…!


ピーカン!☀️

これは、イケるでしよー、ということで、8:45にチャオさんに電話し、近くの教会に9:30に待ち合わせをすることに。

教会のエントランス⛪️

向こうからニコニコ笑顔のチャオさん登場。今日は4時間歩くけど、大丈夫〜?と確認があり、大丈夫!と張り切ってサパの街を出発!途中、お部屋は何部屋あるの?と聞いたら3つあるよ、ホットシャワーないけど良い?と聞かれ、んっ!?と大きな疑問がわく…んー、まぁ、今更嫌とはいえない雰囲気w

ま、いっか的に進んでしまったが、そこからは絶景の数々!

棚田が良く見えた〜✨
インディゴ。モン族は藍染の服を着ています。

曇って霧が多くてきれいな景色を見られない人達も多いからあなたたちラッキーよ〜と言われました。確かに前日はほんと霧の世界でマウンテンビューのお部屋の意味がないのではないか疑惑だった。

棚田
途中のダム。吊り橋の上から。

今日は村の結婚パーティーがあるからそこに寄り、3時くらいに着くようにしたいと言い、O.K❗️で、すごい上までどんどん登る…ここまで3時間だろうか…かなり起伏激しく、なかなか文章だと過酷さが伝わらないw

そして、眼下を見下ろすとライスワインを飲んでわいわいがやがやしてる会場が。

結婚式パーティー会場
入るとこんな感じ。モン族の人達。
御馳走の数々。手前はチキンライス。奥のペットボトルはいわゆるどぶろく?ハオチューと言っていた。中国の白酒もこんななのかな?

そこには80人くらいかな?モン族の人達がいて、祝宴を🍶午後遅めだったからみんな帰ってたみたいだけど。お魚、鶏、豚、バッファローなどモリモリ御馳走になりました。お料理は日本の味付けにそっくり!ですごく美味しかった❣️

この日は新郎側と新婦側で結婚パーティーがあるとのことで途中、二次会らしき宴会をやってるチャオさんのいとこの人達と交流。そして、万国共通なのね、ぐでんぐでんに酔っ払ってる人達がいました。こんな起伏のあるところで酔っ払ったら帰れないんでは!?…すごい…。

ペットボトル入りのビールがすごい。
こんな急な勾配の山!

さらに進んでも進んでも着かない…ここからまだ20分と言われる…なかなか死にそう😭更にどんどんどんどん急な勾配を進むと家がっ!…ここかと思いきや、姉妹の家よ〜と。って、ここがまさかホットシャワーがある家なのかな?山の麓と言っていたが…違う姉妹の家のことかな、聞きたかったが気力なく聞けずw

シャワーがあるチャオさんの姉妹のお家(?)

更に道と言えるのかというくらいの獣道的なところをさらに登り、ズンズン…そうしたら、尻尾をふった黒いワンコがいてとっても嬉しそう。お?これはチャオさんの家のワンコかな?と思ったらやはり…!やっと到着!!

チャオさん宅。

いやー…途中でわかってたけど、ゲストハウスではありませんでした、笑 まぁ、もう覚悟は決めてましたけどね💦

お宅訪問記は③へ…

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